2006年09月28日
 ■  ミズナラの切り株

ミズナラの切り株.jpg
戦前から戦後にかけ鶴居村の原生林が伐採された、目的は鉄道の枕木を大量に生産する為に特にミズナラの大木が対象のようだった。今日の画像も300〜400年もたつ大きな大木を当時の大きなのこぎりで、もちろん人力で倒したはずである。先代達は大変な苦労をしてきびしい時代を生きてきたんだろう。しかし今この時代に生きる我々がこの大きなミズナラの切り株を見たとき思うのは、このミズナラが伐採されないで今も生きていたならこの森はどんな森になっていたのだろうか。どんな野生動物や植物が生息していただろうかと‥‥。鶴居村では昨年から『どんぐりの森事業』と言うことでこの森にミズナラの苗を植林をしています。数百年後の子孫に一つのメッセージを残すとても良いことだと思います。小さいことですが大事なことです。        私たちの行いは大河の一滴にすぎない。でも何もしなければ、その一滴も生まれない。 ( マザー・テレサ)

投稿者 masahiro : 2006年09月28日 18:28

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