2006年09月24日
■ タンチョウの鶴居

今日湿原ガイドでこんな会話があった。『あ! タンチョウがいた、もうシベリアから渡って来たんだね。』……。ちがいますヨ、タンチョウは昔から鶴居村にすんでいる「留鳥」です。春(3月)に湿原で巣を作り卵を産み夏の間子育てし、秋(10月)になる頃道東の湿原からホテル周辺に沢山集まって越冬します2月中旬に子別れをした番のタンチョウは次の繁殖のためにまた湿原の自分のテリトリーに戻って行きます。このように鶴居村は一年を通してタンチョウが生息しているのです。ホテルTAITOの『湿原自然体験ガイドは』夏の時期なかなか見ることのむずかしい野生のタンチョウを必ず観察できる唯一の体験ガイドなのです。
投稿者 masahiro : 2006年09月24日 18:00
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