
一昨日の『湿原体験ガイド』でのお客さんの会話・・・「こんなに沢山シベリアに帰らないタンチョウ居るんですね〜・・・!。」なんとなんと・・・・・当然、渡り鳥ではなく一年中この鶴居村に生息している留鳥であることをしっかり説明し、納得していただきました。海外や本州から来られる方の半数は渡り鳥だと思っているようです・・・たぶん!。 今シーズンも鶴居村に来られるお客様一組一組丁重にこの説明をすることにします。

友人の後藤昌美氏の写真集が刊行されました。阿寒国立公園の自然美を余すこと無く後藤さんらしい感性を全面に表現された素晴らしい写真集です。作品87点、上製本、価格2,800円+税・・・このボリュウムで上製本で2,800円とは・・安すぎです! 少し前でしたら3,800円の価格帯の本です。 まぁ〜価格がどうのこうのと言うより作品内容が素晴らしいです。出版社は「株式会社 写真企画」カメラ雑誌のフォトコンや写真ライフの出版社です。ちなみにHOTEL TAITOの売店でも著者サイン入りで販売していますよ。

とにかく毎日毎日忙しい日が続きます・・・ホテル業ではなく写真家業でもありません・・・。今月を乗り越えれば少しは落ち着くと思いますがね、とにかく受けた仕事をしっかり全うしなければ・・・気合いでがんばります!。UP画像は以前撮影のストックからです。

今朝は雨は降らなかったものの朝から肌寒い一日でした。村産業課と観光協会で昨年に引き続き今年もぶどうの苗を植えました。昨年植えた苗は無事越冬し順調に生育し、この調子で行くといずれ鶴居チーズを食べながら「鶴居ワイン」が飲める日が来るかもね・・・(笑)。いやほんとに!

早朝のキラコタン岬は霜柱が出来るほど冷え込んでいました・・・。けさの参加者最高齢は87歳のおじいちゃんですゆっくりゆっくり森のおいしい空気を吸いながらオオジシギの航空ショウを見ながら釧路湿原の秘境「キラコタン岬」まで参加者全員元気に最後まで往復歩かれました。きっといい思い出になったでしょうね。UP画像は数日前撮影分からです。

今日も風の強い寒い一日でした。ゴールデンウィーク明けの日曜ということでけっこう期待をしていたのですがそこそこの人出で終わりそうですね。さて、明日は湿原体験ガイドで湿原の聖地「キラコタン岬」にいって来ます。きっと素晴らしい出逢いが待っているはずです。

昨年生まれのタンチョウは親としっかり親離れし立派に・・・? 暮らしています(今日のUP画像)。人間社会では特に親離れ、子別れが出来ずに 子は40を過ぎても親のスネをかじり、親はいくつになっても甘えてくる子をかわいがり子供の自立心を削いでしまう。どちらもあまいですよね。自分もそうならないように気おつけよ〜と・・・。

