2010年02月09日
 ■  冬の霧日

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今日の気温は3月に入ったかのようなとても温ったかい朝でした。湿度が90%以上もあったので真っ白い雪原に真っ白い霧そして純白のタンチョウ‥‥‥‥出来過ぎたようなシチュエイションにすっかりスイッチONになり(撮影していたすべての人達も)皆さん真剣そのものでした。いわゆる気合いが入ったと言うことです‥‥‥ハイ。この時期の霧はシーズンに一度あるかないか、と言うくらい非常にまれです、これに巡り会えた方、今日鶴居村にいらしていた方はとても「運」がいいですね運も腕のうちですから・・・ね。さあ〜この運を明日の朝まで引っ張っていくぞ !。

2010年02月08日
 ■  音羽橋朝焼け

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早朝の音羽橋では大入りとはなりませんが、けっこうたくさんのカメラマンが朝の暗いうちから三脚を立て場所の確保に余念がありません。‥‥‥。今日の日の出の朝焼けは今シーズン最高のやけでした、が霧氷も無く気嵐も出ずでしたがそれなりに良かったです。今日は1日とても温かい天気でした。

2010年02月07日
 ■  地吹雪

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今シーズン初の地吹雪が吹き荒れました、ホワイトアウトまではなりませんでしたが早朝音羽橋に立てた三脚はことごとく持ち主のいない間にお倒れになられました。しかし雪裡川に落ちた三脚は一本もありませんでした、まんず良かったです。鶴居伊藤タンチョウサンクチュアリに役者がお出ましになったのは11時頃と、とても遅いご出勤でしたまた地吹雪のおかげで皆さん気合いが入ったようです。明日は九州からの撮影ツアーの最終日です良い思い出を残してもらう為にも気合いを‥‥ ! 。

2010年02月06日
 ■  タンチョウと鳩

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九州からの撮影ツアーで来られたお客さんをお連れして午前9時から午後3時まで阿寒タンチョウ観察センターで撮影しました。もちろん目的は午後2時に生きたウグイ(ハヤ)をタンチョウ達(オオワシ、オジロワシ、キタキツネ、トビ、カラス、)等に与える為にまきます。この時魚の奪い合いのバトルが繰り広げられこのシーンを撮影する為にこの時間になると大勢のカメラマンが放列をかまえます。どうも自分はこのようなシーンはあまり好きなほうではないのでほとんど気合いが入りません。明日は日曜日‥‥一週間たつのが早いですね。

2010年02月05日
 ■  家族の鳴き合い

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今朝もすこぶる気温が下がり音羽橋で氷点下26℃両岸の柳の枝には霧氷が「これでもか」・・・と言うほど付きまくり、気嵐は野焼きの煙がかぶって来たかと思うほどの勢いでした。肝心の役者達は昨日まで20羽ほど入っていた比較的近い所に今朝は2羽‥‥‥‥自分的には満足なのですが他のカメラマン方には物足りないらしく(数が少ない),(寝てばかりで動かない)‥‥‥‥などなど好き勝手なことをブツブツ。さぁ〜て明日は今日より一段と下がる予報です、そして土曜日です‥‥‥‥。すこ〜し気合いを入れて行こうかな・・・・・。

2010年02月04日
 ■  墨絵の世界

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今朝は今シーズン最低気温を記録した鶴居村です。日の出の音羽橋では氷点下27℃とのことでした‥‥‥「ことでした」なんて無責任なことを言いますがまだ薄暗いAM5:30にカメラマンを音羽橋に送り私は湿原方面に行って来ましたコッタロ湿原では氷点下29℃まで下がり昔はいつもこんなもんだったなどと思いながら釧路川の霧氷や蓮の葉氷の撮影に一人没頭し、指の感覚が無くなるほど冷たかったと言うより痛かったです。今日のUP画像はAM8:30に音羽橋に迎えに戻ったときのものですこの時間帯でも霧氷と気嵐がすごかったです。明日は今日より少し温かく氷点下20℃ほどの予報です。明日も音羽橋のギャラリー多いでしょうね。

2010年02月03日
 ■  靄の湿原

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釧路湿原国立公園の北に位置しているコッタロ湿原では日の出の気温が氷点下18℃まで下がり川面からは靄が立ち上り面白い風景を見せてくれました。しかしタンチョウの塒の音羽橋では氷点下10℃ぐらいしか下がらなかったようです、ずいぶんと気温の差がありますね。明日の音羽橋はたぶん氷点下25℃ぐらいまで下がってすばらしいタンチョウの風景が見られるでしょうね。今日帰られた方には申し訳ないですが‥‥‥‥‥。